マリンブログ BLOG

埠頭の朝2019/11/11

埠頭の朝

 怖ーい“仁王様”の後は、朝の風景写真で心和ませてください!
大桟橋埠頭の空き地からフェンス越しに写した日の出の前の風景です。正面が山下ふ頭、中央の船が氷川丸です。そして 右が山下公園、奥には 横浜のシンボルともいえるマリンタワーが写っています。(マリンタワーは 改修工事の為現在休業中。)・・この後少しして お日様が顔を出しました。
こうして 美しい朝焼けの空を眺め海の匂いや肌に心地良い空気に触れていると、また今日一日頑張ろうと元気が湧いてきます。

ド迫力!2019/11/06

ド迫力!

 今日は趣を変えて仏像の画像です。横浜最古の寺・弘明寺観音の金剛力士像(仁王像)の頭部をアップで写しました。・・と云うか、目の細かな金網で覆われた中に安置されていますから、網目の間から近距離でしか写せないのです。離れると上半身が見えるのですが、これを写すと金網も写ってしまいます。結果的に、仁王様の迫力ある形相を捉えることができました。金剛力士は外敵を払い仏法を守護する神。一喝するように口を大きく開ける“阿形像”。対して、怒気を帯びて口を結ぶ“吽形像”は凄まじい目力で迫ってきます。13世紀後半の早期運慶様を尊守する鎌倉仏師の作とのこと。その仏師の想い・魂が宿っています。各所で金剛力士像には興味を持って見ていますが、こちらのものが僕の中では一番です。

彼岸花2019/09/30

彼岸花

 文字通り 秋の彼岸のころに見頃を迎える彼岸花ですが、今年は例年より一週間ほど開花が遅れたとのことなので “彼岸花の寺”として知られる横浜市港北区の西方寺に行ってきました。色褪せたり傷んだりした花も混じり見頃は過ぎた感じでしたが、きれいな花を選んで写しました。タイミング良く 蜜を吸いにやってきたアゲハチョウも写すことができました。

まどろみU2019/08/20

まどろみU

「高島水際線公園」で、先日とは別のニャン・茶トラの男の子(ヨッちゃん=勝手に命名!)が迎えてくれました。・・と言っても、ずっと寝てましたけど!

まどろみ2019/08/10

まどろみ

 みなとみらいにある「高島水際線公園」には数匹のホームレスニャンが住みつき、いわゆる“地域猫”としてボランティアさんの手厚い保護のもと 気ままに暮らしています。
この日姿を見せたのは一匹だけ いちばん馴れている子でした。(他の子たちはパトロール中かな?)
木陰の涼しい場所で昼寝中で、カメラを向けても 薄目を開けるのがやっとの状態。『眠くて眠くて しかたないのよ〜!』・・・心を許していないと とらないポーズと表情です。
こうして、時には腹這いになり ニャンと一緒に土の温もりや草木の匂いを感じながらシャッターを切る。僕はこの瞬間が堪らなく好きです。

涼を求めて・・・2019/08/05

涼を求めて・・・

 梅雨明けと同時に猛暑が続いています。風鈴に涼を求めて向かったのは川越氷川神社。縁むすびの神様として知られる当神社では、毎年この時季に夏の祭事「縁むすび風鈴」が開催されます。今年は、9月8日までです。夜にはライトアップも!

視線2019/07/11

視線

 梅雨の晴れ間の昼下がり。公園を散歩していたら、何となく視線を感じました。叢の方にを目をやると、ホームレスのニャンが草陰からこちらを見つめていました。強い陽射しを避けて隠れていたのです。

べっぴんさん2019/07/09

べっぴんさん

 見頃を過ぎ 萎れ始めた紫陽花だけど、モミジのかんざしを着ければ 別嬪さんに見えますよ!

 〜 鎌倉・妙法寺にて 〜

雨降りは愉し!2019/06/16

雨降りは愉し!

 普段は待合室の棚にお行儀よく座っているケロヨンを初めて外に連れ出しました。雨が降っていたけどケロヨンはとても嬉しそう!公園のアジサイの横に座らせ記念写真を撮りました。・・・人目はチョッと気になったけど、オジサンも結構愉しかったよ!!

天に向かって2019/06/12

天に向かって

“竹の寺”として知られる鎌倉・報国寺で、空に向かって勇壮に伸びる孟宗竹の竹林を写しました。竹の力強さと隙間から優しく降り注ぐ日の光を表現しようと この見上げる構図にしました。ウグイスの美声を聞きながらの撮影は とても心が癒されました。

白鳥の湖2019/04/20

白鳥の湖

 先日久々に訪れた山中湖の夕景です。餌場に集まってきた白鳥たちを富士山をバックに撮影しました。一羽が大きく羽根を広げた瞬間を上手く捉えることができました。
近年は このコブハクチョウが定住し、春には産卵〜子育てを営むなど 一年を通して観察することができるようです。今度は、可愛い子連れの姿を撮影できればと思っています。

青の時間2019/04/12

青の時間

 根岸湾のJXTG製油所を対岸から写しました。夕日が沈み空に一番星が現れるまでの時間 雲が無ければ青一色の世界が広がります。“ブルーモーメント”と呼ばれる「魔法の時間」です。製油所やタンカーの照明が輝いてとても綺麗でした。

迷惑顔2019/03/20

迷惑顔

 山手十番館の生垣の下で日向ぼっこをしながらウトウトするニャンをみつけました。『どう!土の上は気持ちいいかい?』・・カメラを向けると とても迷惑そうな顔をしていましたが、暫くするとまたウトウト。『春はとっても眠いのよ・・!』

逆さ富士2019/02/07

逆さ富士

 静岡県にある「田貫湖」で 夕暮れの“紅富士”を写しました。湖面に映った“逆さ富士”も入れて“W富士”を撮ろうと思いましたが、湖面が凍結していてキレイな映り込みにはなりませんでした。岸辺に近いところに 氷が融け富士山の頭だけが写り込んだ部分があったので、ここを切り取ることにしました。この部分は 僕がいちばん見せたかった部分でもあったので、クローズアップすることで その思いをより強く伝えられればと思いました。控えめに姿を見せた紅富士・薄氷に透けて見える紅色が素敵だと思いませんか?・・十六夜の月も良いアクセントになってくれました。

真冬のアジサイ2019/01/16

真冬のアジサイ

 いつものイングリッシュガーデンを散策していたら、木漏れ日の中に 枯れアジサイの花をみつけました。ひとつだけ残った装飾花が透過光によりひと際輝いていました。

湘南サンセット2019/01/14

湘南サンセット

「新江ノ島水族館」のデッキからの眺めです。館内展示や海に面したプールで繰り広げられるイルカのショーを楽しんだ後、閉館間際にもう一つのショーが始まりました。・・江の島海岸の“サンセットショー”です。

師走の夕暮れ2018/12/29

師走の夕暮れ

 山手・イタリア山庭園の西側からの眺めです。
見慣れた街も こうして師走の柔かな夕陽を浴びオレンジ色の化粧を施せば、とても魅力的な美人さんに変身するのです。

レインボー!2018/12/06

レインボー!

 レインボーブリッジの “スペシャルライトアップ” が1日より始まりました。(〜1月6日)
普段は白一色のレインボーブリッジが、正に “レインボーカラー” に照らし出され この時期ならではの眺めとなります。ブリッジと東京タワーと自由の女神のコラボをご覧ください。

鎌倉にて2018/12/03

鎌倉にて

 北鎌倉・円覚寺総門の内側からの眺めです。シルエット気味の門のフレーム効果で紅葉が一段と鮮やかに見えます。

秋を遊ぐ2018/11/30

秋を遊ぐ

 以前 新緑を映す小川を泳ぐカモを写した画像を投稿しましたが、昨日 同じ散策路に行ってみました。今度は、紅葉の中での撮影となりました。

青いベンチと落ち葉 2018/11/11

青いベンチと落ち葉

 いつものイングリッシュガーデンにて。秋バラが咲き競う傍らに置かれた青いベンチ。赤や黄色に色づいた桜の落ち葉がよく映えていました。

うろこ雲2018/11/05

うろこ雲

 夕方、大桟橋埠頭手前の空き地から山下公園方面を写しました。建物に当った西日・青空に帯状に架かったうろこ雲が印象的でした。

想い出の“ピクニックバス”2018/11/03

想い出の“ピクニックバス”

 清里の東沢大橋(通称 赤い橋)とシンボルの“清里ピクニックバス”です。数年前の今頃 紅葉の時季に写しました。実は、今年春 この初代ピクニックバスから新型車両に変わってしまったのです。車体に施されたペイントこそ受け継がれたものの、どこにでもある路線バスと同じ型の車両になってしまいました。このレトロな愛らしい姿には、もう写真の中でしか逢えないのです。

寄り添う・・・2018/10/31

寄り添う・・・

 バラの香漂うイングリッシュガーデン。ベンチで仲良く寄り添うカップル。・・ピンクのバラもそれを見守るようにそっと寄り添って咲いていた。

雲とヒコーキ2018/10/30

雲とヒコーキ

「城南島海浜公園」から、南の羽田空港方向を写しました。分厚い雲が空いっぱいに広がり太陽を被い隠していました。時々雲の隙間から神々しい光芒が海を照らします。離陸したばかりの飛行機を 雲の切れ間に入った瞬間にシルエットで捉えました。

海を見ていた午後2018/10/29

海を見ていた午後

 羽田空港の近くの「城南島海浜公園」からの眺めです。穏やかな休日の午後、静かに時間が流れていました。沖を行くコンテナ船や飛びたつ飛行機をウミウといっしょに見送りました。

残りコスモスと蝶2018/10/18

残りコスモスと蝶

 往診の帰りにチョッと寄り道をして、公園の花壇のコスモスを写しました。見頃はとうに過ぎ萎れた花が目立ちます。タイミングよく「ヒメアカタテハ(姫赤立羽)」がやって来て花から花へと移りながら蜜を吸い始めました。でも、何故か止まる花は傷んだ花ばかり! キレイな花に止まっても隣の花が萎れていたり・・・と撮影には適しません。しばらく粘ってやっと撮れたのが今日のカットです。

日向ぼっこ!2018/10/17

日向ぼっこ!

 “みなとみらい”にある「高島水際線公園」で日向ぼっこをしているニャンを見つけました。
トボトボと歩いて行く姿は、逆光でシルエットぎみになり より哀愁を漂わせていました。

甘い香り2018/10/12

甘い香り

 キンモクセイに続き 今甘い芳香を放っているのが写真の「ヒイラギモクセイ」です。ギンモクセイ(銀木犀)とヒイラギの雑種のようです。先日 コインパーキングに車を止めドアを開けるとどこからともなく良い香りが・・。辺りを見回すと、近所の生垣からでした。キンモクセイよりも花はやや大振りで、香りも少しキツめでした。

根岸湾の夕景2018/10/10

根岸湾の夕景

 マリン動物病院の近くの根岸湾の夕景を写しました。火力発電所の建屋(右奥)に西日が当りとてもキレイでした。船のブルーとそれを係留するロープのグリーンも印象的でした。そして、その係留ロープの鮮やかな色合いとは対照的に錆びたビットがいい雰囲気を漂わせています。そこで、このビットを手前に配し ピントを合わせて存在を強調してみました。

小さい秋みつけた!2018/10/05

小さい秋みつけた!

 散歩中に見つけた“小さな秋”の画像です。桜の落ち葉に陽があたり、近くのカタバミの花と葉の影を映していました。偶然、てんとう虫くんも仲間入りしてくれました。

なかよし!2018/09/20

なかよし!

 いつも行くガーデンに “ツンベルギア” と “フウセンカズラ” の花が並んで咲いていました。“ツンベルギア” の和名は “ヤハズカズラ”。・・・同じカズラどうしが仲よく寄り添っていました!

ニラの花2018/09/10

ニラの花

 港北区の丘陵にある畑で見つけました。収穫を終え放置されたニラに可憐な花が咲いていました。小さな白い花を沢山つけていて、モンシロチョウが花から花へと慌ただしく飛び回り蜜を吸っていました。

散り花2018/09/08

散り花

 先日 青山霊園に知人の墓参りに行った際、あるお墓に置かれた水鉢に目が留まりました。溜り水に浮いていたのはサルスベリの散り花でした。散ってから時間が経ち沈んで色褪せたものや今散ったばかりと思われる色鮮やかなものが混在し、陽に照らされて輝いて見えました。僕の目には、宝飾品を散りばめたようにも映りました。ふと墓標に目をやると「紅葉 尾崎 徳太郎 墓」と刻まれていました。そう、あの「金色夜叉」の作者・尾崎紅葉の墓だったのです。

器量好し!2018/05/14

器量好し!

「横浜イングリッシュガーデン」でみつけた風変わりなバラのツボミ。蕚から茎に至るまで “毛むくじゃら” で、果たしてどんな花を咲かせるのか ちょっと“心配” もしたけど、咲いてみれば結構 “器量好し” で オジサンはホッとしたよ!
このコケの様なトゲトゲした線毛は「モス系」のバラの特徴らしい。コケ(Moss)で覆われているから「モス系」なんだってネ!

新緑の季節2018/04/14

新緑の季節

 僕が一年でいちばん好きな新緑の季節となりました。今日の写真は、地下鉄・ブルーラインの上の空き地を利用した散策路で写しました。遊歩道に沿って流れる小川のちょっと広くなったところに、キレイな新緑が映り込んでおりカモも泳いでいました。水鏡に映った緑が波紋で揺れにじみ、絵の具で描いたような風合いの画像になりました。

八重桜2018/04/05

八重桜

 自宅の近所の保育園の八重桜が今年も見頃を迎えました。かなりの老木ですが、こうして毎年綺麗な花を咲かせてくれます。淡いピンクの花に純白の花が混在しています。

桜が咲いた!2018/03/26

桜が咲いた!

 横浜の桜(ソメイヨシノ)も見頃になってきましたね。昨日 近所の桜の花を写しました。つきなみな写真にならないよう逆光で撮っています。純白の花弁には透過光が似合います。ほんのりピンクの蕾や萼の色合いもキレイです。そして、産毛が光を受けて輝いていました。

アロエ と ヨット と 日向ぼっこ2018/02/01

アロエ と ヨット と 日向ぼっこ

 小さなヨットハーバーにアロエの花が咲いていました。空や海の青に鮮やかな赤が映えます。近くでは、午後の暖かな陽差しを浴びながら ニャンたちがまどろんでいました。

やっぱ 富士山でしょ!2018/01/02

やっぱ 富士山でしょ!

『お正月といえば富士山でしょ! 富士を見ずして年は明けないよ!!』・・ってことで、元日に 朝霧高原に行ってきました。気温は2℃、風が強く体感温度は氷点下。先ずは、コンビニで買ったカフェラテとバウムクーヘンで身体を温めましょう。夕暮れまで粘り“紅富士”もどき?の画像をカメラに収めました。ちょうど満月が出ていました。もう少し富士山の近くに出てくれたら良かったんだけどなぁ!

休憩中!2017/12/27

休憩中!

 先日、大岡川に架かる桜川橋の信号機の辺りで羽を休めているハト・・ではなくカモメの集団を見つけました。背後にはランドマークタワーも見えます。港町・横浜ならではの光景と思いカメラを向けました。

富士見石(中区根岸町)2017/12/10

富士見石(中区根岸町)

 根岸町の間門交差点の角にある大きな石は“富士見石”と呼ばれています。この場所から、冬の快晴の朝には雪を冠した富士山が良く見えます。そして、手前の陸橋をJR根岸線の電車が走ります。鉄道写真好き“通称・撮り鉄”にとっては有名な撮影スポットらしいです。僕も出勤前にササッと写してみました。普通の車両は頻繁に通過するのですぐに撮れますが、撮り鉄さん達がお目当てとする貨物列車(根岸製油所から石油を運ぶタンク車)となると結構大変みたいです。・・・数少ない列車を時刻表から通過時間を予測して待ちかまえます。運悪く赤信号で停止中の大型車両に邪魔されたり、富士山に雲がかかってしまったりと・・・。

キリストの降誕2017/12/08

キリストの降誕

 中区の森林公園の向かいにある横浜国際バプテスト教会。12月に入ると毎年教会の前に“キリスト誕生”のシーンを再現した家畜小屋が設置されます。この場所を車で通りかかると師走・年の瀬を実感します。

日光で一番美しい花  〜千手ヶ浜のクリンソウ〜2016/06/16

日光で一番美しい花  〜千手ヶ浜のクリンソウ〜

 奥日光の中禅寺湖西側に位置する千手ヶ浜付近では、毎年6月にクリンソウが美しい花を咲かせます。自然豊かな森から湖へ続く清流の畔に群生する様子は、時折写真で目にしていたのですが、今回念願が叶って実際に訪れることができました。今年は 例年よりも開花が10日程早く、見頃のピークは過ぎていたようですが、クリンソウは比較的花期が長いので まだまだ十分に楽しめました。ウグイスをはじめとする野鳥のさえずりを聞きながらの散策はとても心が癒されました。

ヤマブキの花が咲き始めたよ!2016/04/08

ヤマブキの花が咲き始めたよ!

“桜ちり春のくれ行く物思ひも忘られぬべき山吹の花”
・・これは 玉葉和歌集の藤原俊成の歌です。『桜が散り春が暮れてゆく憂鬱も思わず忘れてしまいそうなほど美しい山吹の花よ。』と、桜が散った後の虚しさを埋めてくれるように艶やかに咲くヤマブキの花を愛でています。作日 近所の公園を訪れたら、花散らしの雨風により桜は花を落とし始めていましたが、代わってヤマブキの花が咲き始めており、この歌を思い出しました。『今度は私の番よ!』とばかりに可愛い蕾をいっぱい付けていました。僕は、この蕾が大好き(イエローキャンドル!)。そして、ヤマブキに限らず 豪華な八重咲きよりも清楚で可憐な一重咲きの花が好みです。

春爛漫! 〜城山かたくりの里〜2016/03/22

春爛漫! 〜城山かたくりの里〜

 桜の開花宣言が聞こえ始めました。いよいよ春本番です。桜(ソメイヨシノ)も良いけれど、今日は、相模原市にある『城山かたくりの里』のお話です。ここは個人所有の山林ですが、カタクリの咲く春のみ一般公開されています。“かたくりの里”の名のとおり、圧巻は約30万株のカタクリの大群落です。紫色の日本カタクリに交じって突然変異種である希少な白花カタクリも見られます。少し時期が遅れて黄花カタクリも咲きます。そしてカタクリの他にも、桃やコブシ・ツツジ・ミツマタ等の木々の花をはじめ、雪割草・ショウジョバカマ・アズマイチゲ・・・等々50種以上の可憐な花々が咲き 正に春爛漫の様相を呈します。「かながわの花の名所100選」にも選ばれています。写真は、数年前に訪れた時のものですが、山頂付近のコヒガンザクラにはメジロたちが集まり花の蜜を吸っていました。ホームページに“開花情報”が毎日掲載されます。3/21現在 カタクリは6割ほど開花とのこと。これから見頃を迎えます。皆さんも一度足を運んでみられてはいかがでしょうか?

『記念撮影』 〜 八ヶ岳の絶景をバックに 〜2015/11/24

『記念撮影』  〜 八ヶ岳の絶景をバックに 〜

 今回ご紹介するのは、長野県・原村での光景です。八ヶ岳自然文化園に隣接する小さな湖「まるやち湖」の畔のベンチの上に、2匹の仲良しワンコがお行儀よく並んで ママに写真を写してもらっていました。自然文化園の白樺林と背後にそびえる八ヶ岳連峰、そして湖にそれらが映り込んだ絶景の前での記念撮影です。かなり写真慣れしているようで、ママから「ハイ、ポーズ!」の 掛け声がかかると、身じろぎもせず “おすまし顔” でカメラに目線を送っていました。

晩秋の溜池 〜 御射鹿池&笹原溜池 〜2015/11/11

晩秋の溜池 〜 御射鹿池&笹原溜池 〜

 以前、新緑の季節の御射鹿池と笹原の溜池をご紹介しましたが、先日 秋の様子を撮影しに出かけてきました。秋と言っても もう晩秋であり、広葉樹は既に葉を落とし代わってカラマツの黄葉が見頃となっていました。このカラマツも落葉すれば、やがて池は氷と雪に覆われ長い休息の季節を迎えます。また来年の“緑響く”頃に逢おうね!

花散らしの雨 〜キンモクセイ〜2015/09/26

花散らしの雨 〜キンモクセイ〜

 この季節、どこからともなく ふわっと匂ってくる甘い香り・・・そう キンモクセイの花の香りです。歩いていてこの香りがしてくると秋の訪れを感じるとともに、どことなく懐かしい気持ちにさせられます。子供の頃からこの香りが大好きで、生まれ育った田舎の秋の風景や匂いまでもが甦って来るのです。キンモクセイの花言葉を調べてみました。幾つかあるようですが、先ず『謙虚、謙遜』です。強くて甘い人を魅了するような香りを持ちながらも、花が小ぶりで控えめな外観からきているようです。次に『気高さ』とありました。雨が降るとその香りを惜しむことなく、枯れていなくても潔く花を散らしてしまう様からきているそうです。この雨によって散った花々が、実に風情があって良いのです。雨に濡れ一層その黒さを増した地面に鮮やかなオレンジ色が映えます。綺麗な見頃のうちに潔く散ったからこその光景といえます。そこで、今回はこの雨に散ったキンモクセイの花の写真をメインに構成してみました。

“新そば” が 待ち遠しい!2015/08/25

“新そば” が 待ち遠しい!

 八ケ岳山麓には 多くの蕎麦畑が点在し、今 花盛りを迎えています。 “新そば” は まだ暫く「オアズケ」のようです。『美味い蕎麦の実を実らせるべく、虫達がせっせと蜜を吸いながら受粉の手伝いをしているところゆえ、今は ぜひ この美しく白き花を賞玩くだされ!』と芭蕉先生も仰せです。・・因みに、蕎麦の花は白だけではなく 赤やピンクのものもあります。機会があれば またご紹介(写真をアップ)したいと思います。

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